「俺はASDじゃない」と言う夫|隠れた境界知能を見落とすな
「夫が発達検査を受けたけど、ASDじゃなかったって言われた。だから私の苦しみはカサンドラじゃないし、夫はモラハラじゃないらしい」リジェネにご相談いただく被害者妻の方から、こうした報告を受けることが本当に多くあります。
長年のモラハラ被害に苦しみ、勇気を出して夫に発達検査を勧めた結果、戻ってきたのは「ASDじゃなかった」のたった一言。
検査結果の詳細やスコア、各項目のコメントについては一切共有されないというケースです。
結論からお伝えすると、夫の発達検査の結果は「ASDか否か」だけでは何も判断できません。
本当に重要なのは、全体スコアと4指標の凸凹、そして各項目に書かれた臨床心理士のコメントです。
これらを詳細に読み解いて初めて、夫の認知特性が立体的に見えてきます。
我々は過去にもモラハラ加害者に見られる「境界知能」の特徴と見極め方や、発達障害の夫のモラハラ対処法まとめを解説してきました。
今回はその応用編として、WAIS検査の結果をどう読むべきか、そして「ASDじゃなかった」の裏で見落とされやすい境界知能の可能性について、私自身が検査を受けた経験と、2500件を超える相談実績から見えてきたパターンを踏まえて書いていきます。
もくじ
- 「俺はASDじゃなかった」だけの報告で終わる典型パターン
- なぜ夫は「ASDか否か」しか報告しないのか
- 「ASDじゃない=モラハラじゃない」という論点ずらし
- WAIS-IVは「凸凹」を見る検査
- 4指標それぞれが示すもの
- AQとASRSという、もう一つの検査
- 私自身の検査結果|数値は平均、でも凸凹はある
- 事例|ASDと思ったら境界知能だった夫
- 検査結果は「ASDか否か」だけで見ない
「俺はASDじゃなかった」だけの報告で終わる典型パターン
リジェネにご相談いただく被害者の方々は、共通した流れを辿ります。
まず我々のブログ記事や書籍を読み「私がされていたのはモラハラだったんだ」「私はカサンドラ症候群かもしれない」と気づきます。
そして夫に対して、別居や離婚を視野に入れつつ「リジェネのモラハラ加害者体質改善講座を受講して、加害性が改善するなら関係を続けられる」と提案します。
並行して、ネット上のASDチェックテストを夫に試してみると、ほぼすべての項目が当てはまる。
これはおかしいということで、精神科などの受診と発達検査を促します。
しかし夫が検査を受けた後、戻ってくる報告は決まって「ASDじゃなかった」の一言。
スコアの詳細も、各項目のコメントも、何ひとつ共有されません。
なぜ夫は「ASDか否か」しか報告しないのか
この現象には、二つの背景があります。
①夫側の心理的な自己防衛
加害者夫からすれば、精神科やカウンセリングに行きたいわけではなく、自分が「障害者」と思われたくないという気持ちが強くあります。
それでも妻が離婚をちらつかせるため、渋々受診に踏み切るケースがほとんどです。
検査で「ASDではない」と診断されれば、自分にかけられた障害者のレッテルを剥がせる。
だから、その結果だけを妻に伝え、自己防衛の材料にします。
②医療現場の構造的な背景
一般の方は、知的障害は知っていても「境界知能」という概念をご存じないケースがほとんどです。
IQの分類について、知的障害が69以下、境界知能が70〜84、一般的な範囲が85〜115というラインも、ほとんど知られていません。
私自身、WAIS検査を受けた際、担当の心理士からこうした分類の説明はありませんでした。
加えて、本来ASDの確定診断には、AQ検査やWAISなどの心理検査に加えて、ADI-R(自閉症診断面接)やADOS-2(自閉症診断観察検査)といった専門的な評価、本人や家族への問診、行動観察などを総合的に判断する必要があります。
WAIS単独で「ASDか否か」を確定できるものではありません。
しかし日本の医療現場では、WAISの結果のみで「ASDか否か」を伝えるケースが少なくありません。
AQなどのスクリーニング検査を併用しなければ、ASD傾向や境界知能の可能性が見えていても、医師は明確に伝えにくくなります。
結果として、夫は「ASDではない」という結論しか持ち帰れず、それ以外の情報を見落としてしまうのです。
たとえば全検査IQが境界知能の範囲にある、各指標に大きな凸凹がある、臨床心理士のコメントに気になる記述があるといった重要情報です。
「ASDじゃない=モラハラじゃない」という論点ずらし
夫が「ASDではない」という結果を握ると、決まって始まるのが三段論法の自己防衛です。
- 俺はASDじゃない
- だから妻はカサンドラじゃない
- だから俺はモラハラじゃない
この論法は、論点を二重にすり替えています。
まずカサンドラ症候群についてですが、狭義ではパートナーがASDで情緒的なコミュニケーションが取れず、抑うつ状態に陥る妻の状態を指します。
しかし広義では、パートナーがASDかどうかにかかわらず、情緒的な交流ができないことで心が疲弊する状態も含まれます。
つまり、夫がASDでなくても、妻がカサンドラ的な状態に追い込まれることは十分にあります。
そしてもっと重要なのは、妻が受けてきたモラハラ被害の事実は、夫がASDか否かと無関係に存在するということです。
診断名がついたかどうかで、過去に妻が受けた精神的攻撃や支配的言動が「なかったこと」になるわけがありません。
夫の主張は、診断名にすがって被害事実から目を逸らす、論点ずらしであり、二元論であり、短絡的な弁明です。
WAIS-IVは「凸凹」を見る検査
ここから本題の検査結果の読み方に入ります。
WAIS-IVは16歳以上を対象とした成人向けの知能検査で、全検査IQと4つの指標を測定します。
2026年6月時点では、最新の検査になります。
4指標とは以下になります。
- 言語理解
- 知覚推理
- ワーキングメモリ
- 処理速度
ここで重要なのは、全検査IQの数値だけを見ていても、その人の認知特性は見えないということです。
本当に見るべきは、4指標の凸凹(バランス)です。
専門的には、指標間の差を「ディスクレパンシー」と呼びます。
一般的に、4指標のうち最も高い指標と最も低い指標の差が15以上ある場合、有意な偏りがあるとされ、社会生活で何らかの困難が出やすいと言われています。
全検査IQが平均範囲(85〜115)に収まっていても、指標間に大きなディスクレパンシーがあれば、得意・不得意の差が激しく、日常生活や人間関係でつまずきやすくなります。
逆に全体スコアが境界知能の範囲(70〜84)にあれば、凸凹の有無にかかわらず、全般的に社会適応の難しさが出やすくなります。
「ASDか否か」という二択を超えて、全体スコアと指標の凸凹をセットで見る。
これが検査結果を読み解く出発点です。
4指標それぞれが示すもの
ここから4指標を、数値が低い場合にどんな傾向が出やすいかとともに見ていきます。
言語理解
言葉の意味を理解し、語彙や一般知識を使って自分の考えを表現する力です。
会話の理解力や説明力、社会的な判断力もここに含まれます。
この数値が低いと、相手の言葉のニュアンスや本当の意図を掴みにくく、会話がかみ合わなくなりがちです。
複雑な指示やルールを理解しにくく、自分の気持ちを言語化することも苦手なため、フラストレーションが溜まりやすくなります。
知覚推理
視覚情報をもとに問題を解決したり、非言語的な推理を行ったりする力です。
図形や全体像の把握、状況の読み取りに関わります。
数値が低いと、表情や仕草といった視覚的な手がかりを読み取りにくくなり、相手の気持ちが分からない、新しい状況や予定外の出来事への対応が苦手といった傾向が出ます。
ワーキングメモリ
情報を一時的に頭に留めながら、それを操作・処理する力です。
耳で聞いた情報の処理、集中力、指示の保持に関わります。
数値が低いと、話を聞きながら整理することが難しく、忘れ物やミスが増え、複数のことを同時に考えられなくなります。
- 急かされるとミスをする
- マルチタスクができない
- 耳から入る情報を理解しにくい
といった傾向は、ワーキングメモリの低さの典型例として、実際の検査報告書にも記載されることがあります。
処理速度
見た情報を素早く正確に処理して、簡単な作業を速くこなす力です。
数値が低いと以下の傾向が出やすいです。
- テンポが遅く周囲のペースについていけない
- 日常の作業に時間がかかる
- 即時の対応が苦手
スピードを要求されない場面では正確に作業できる人でも、急かされるとミスが増えるのは、処理速度の低さが関わっていることが多いです。
AQとASRSという、もう一つの検査
WAIS以外のスクリーニング検査にも触れておきます。
ASDの傾向を測るスクリーニング検査として、AQ検査(自閉スペクトラム指数)があります。
また、ADHDの傾向を測るスクリーニング検査としては、ASRS(成人ADHD自己報告尺度)があります。
スクリーニング検査とは、自覚症状のない健康な人や特定の集団の中から、病気の可能性(リスク)がある人を「ふるい分ける」ための検査のことです。
AQ検査とは
これは50点満点の自己評価式の質問紙で、社会的スキル、注意の切り替え、細部への注意、コミュニケーション、想像力の5項目で評価します。
一般的に33点以上でASD傾向が示唆されますが、AQ単独でASDを診断できるわけではありません。
ASRS(成人ADHD自己報告尺度)とは
不注意・多動性・衝動性といったADHDの主要症状について、自己報告でチェックする検査です。
繰り返しになりますが、これらはあくまでスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。
確定診断には複数の検査と医師の総合判断が必要です。
私自身の検査結果|数値は平均、でも凸凹はある
ここで、私自身の検査結果を共有します。
私はWAIS-IV、AQ検査、ASRS検査の3つを受けています。
まずWAIS-IVの結果ですが、全検査IQも、言語理解・知覚推理・ワーキングメモリ・処理速度の4指標も、すべて平均範囲(85〜115)に収まっていました。
ただし、4指標のうちワーキングメモリが突出して高く、知覚推理が低いという凸凹があり、両者の差は30。
先述の「15以上で有意な偏り」とされる基準を大きく超えていました。
臨床心理士のコメントを項目別に紹介します。
ワーキングメモリ(高い)
耳で聞いた情報の処理は得意。
単純な数字の羅列を覚えるのも得意。
一方で、複雑な文章を順序立てて正確に覚えるのは苦手で、口頭での複雑な指示を正確に実行できない場合がある。
頭の中で同時に複数のことを処理するのも苦手。
言語理解(平均)
社会的なルールや一般常識の理解と伝達はできる。
ただし、抽象的な概念の理解は難しく、要点を的確に捉えたり、概要を適切に説明したりするのは苦手。
処理速度(平均)
単純な事務処理はある程度のスピードで正確にこなせる。
しかし複数作業の同時処理は苦手で、正確にやろうとすると時間がかかる。
スピードを要求されなければ、間違いなく作業を進められる。
知覚推理(低い)
視覚情報の処理はやや苦手。
見本を見て組み立てたり、目で見た情報をもとに想像したりするのは苦手。
視覚情報の細部を正確に把握し、重要な部分を抽出するのも苦手。
ただし、視覚情報からパターンを読み取ったり推測したりすることは得意。
AQ検査の結果
次にAQ検査は、50点満点中43点でASDの特徴に該当しました。
- 社交的な場面や対人場面での困難感
- 対人関係を楽しむことの難しさ
- 雑談や会話の「間」の意味理解の困難
- 他者の話を聞いて状況を想像することの不得意さ
- 表情など視覚情報を読み取って感情を推測することの苦手さ
- 一つのことに没頭する傾向
- 複数のことを同時にこなすのが困難で注意の切り替えが難しい
といった傾向が指摘されました。
ASRS検査の結果
ASRS検査では、主要症状6項目中5項目に該当し、不注意と衝動性の項目に該当しました。
多動性は比較的低く、不注意優位型のADHDの可能性ありとのことでした。
つまり私は、全検査IQも各指標も平均範囲内ですが、知覚推理とワーキングメモリに30の差があり、AQではASD傾向に該当、ASRSではADHD傾向に該当しているわけです。
数値だけ見れば「平均」で済まされる人間でも、凸凹を見ればこれだけの偏りがあり、ASD・ADHD傾向もある。
「ASDか否か」だけを見ることが、いかに表面的な見方かが、ご理解いただけると思います。
事例|ASDと思ったら境界知能だった夫
ここから、実際の事例に入ります。
リジェネにご相談いただいた被害者妻のケースで、個人の特定を避けるため詳細は割愛しています。
夫はネット上のASDチェックテストでほぼすべての項目に該当したため、妻に促されて発達検査を受けました。
結果は「ASDではない」というものでしたが、妻が検査報告書を確認したところ、全体スコアが境界知能の範疇であったことが分かりました。
ここで前述のカサンドラの広義・狭義の話を、改めて夫に説明します。
夫がASDでなくても、情緒的なコミュニケーションが取れないことで妻が疲弊する状態は、広義のカサンドラに含まれるという話です。
しかし夫は頑なに「俺はASDじゃないから妻はカサンドラじゃない」と聞き入れません。
この柔軟性のなさ、理解力・読解力の乏しさ、物事を抽象化できない部分が、定型発達よりIQが低い境界知能ゆえの特性と考えられます。
説明を受けても、その内容を抽象化して自分の状況に当てはめる思考が働かないのです。
さらに、この夫の検査報告書には「支配欲が強い」という臨床心理士のコメントが書かれていました。
ここで私自身がWAIS検査を受けた立場として、率直にお伝えします。
検査では抽象的な質問に対して意図的に無言で黙られる場面があり、確かにイラッとはします。
ただし、それは「その程度」です。
検査場面で、初対面の臨床心理士に対して「支配欲が強い」と書かれるような行動や言動を取れる時点で、IQ云々の前に、モラハラ体質は確定していると考えるのが妥当です。
リジェネの相談実績では、こうした「ASDと思ったら境界知能だった夫」のケースは決して珍しいものではなく、むしろ非常に多く見受けられます。
参考までに、もう一つ別のケースとして、私の知人で「ADHDだと思っていたら境界知能だった」事例があります。
彼の検査報告書には、急かされるとミスをする、マルチタスク能力がない、耳から聞く能力がないというコメントが書かれていました。
これは、前述のとおり処理速度とワーキングメモリの低さに対応する典型的な傾向です。
境界知能の場合、こうした認知特性の弱さが全般的に重なって、社会生活でのつまずきが大きくなります。
境界知能とは|人口の14%にあたる、見えにくい層
ここで「境界知能」について改めて説明します。
境界知能とは
一般的にIQが70〜84の範囲にあり、知的障害や発達障害の診断を受けていない場合に用いられる言葉です。
知的障害とみなされるのはIQ69以下、一般的なIQは85〜115。
境界知能はその間のボーダーに位置します。
境界知能に該当する人は人口の約14%、日本人の約7人に1人にあたります。
35人クラスなら約5人。
決して稀な存在ではありません。
しかし、知的障害や発達障害と診断されると特別支援の対象になる一方で、境界知能の人たちは授業や仕事に「ギリギリついていける」レベルにいるため、周囲から気づかれず、支援の対象から外れがちです。
その結果、家庭や学校で抱える困難が見過ごされ、社会的なサポートを受けられず、日常生活でしんどい思いをしているケースが多いのが実情です。
境界知能の方が生きづらい理由として「認知機能」の弱さが挙げられます。
認知機能とは
注意・記憶・言語理解・知覚・推論・判断といった「学習や社会生活の土台」となる能力です。
これらが弱いと、相手の話を理解する、状況を把握する、適切に判断するといった日常的な営みでつまずきやすくなります。
そして、こうした認知機能の弱さが抽象的な思考や自己客観視の難しさとして現れると、自分の言動を振り返って改めることが難しくなり、結果としてモラハラ的な行動パターンが固定化されやすくなります。
境界知能の詳細は、モラハラ加害者に見られる「境界知能」の特徴と見極め方で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
検査結果は「ASDか否か」だけで見ない
ここまでをまとめます。
夫の発達検査の結果が「ASDではなかった」と出たとしても、それで安心したり、夫の主張に振り回されたりする必要はありません。
本当に見るべきは以下の4点です。
- 全体スコア:境界知能の範疇に入っていないか
- 4指標の凸凹:指標間の差が15以上の有意な偏りはないか
- 各指標の傾向:どの能力が低く、どの能力が高いか
- 臨床心理士のコメント:行動観察や検査中の様子について、どんな記述があるか
これらを総合的に見ることで初めて、夫の認知特性が立体的に浮かび上がります。
そしてその情報こそが、被害者妻が「これからどうするか」を考えるための土台になります。
夫が「ASDじゃないから」と主張しても、それは検査結果の一部分でしかありません。
診断名にこだわって自己防衛する夫の言い分に振り回されず、ぜひご自身で詳細を確認してみてください。
【この記事を書いた人】
経験と専門性
- 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
- ASD・ADHDの混合型診断済み
- モラハラ加害者としての更生を実現
- 週刊文春オンラインでの3記事の連載で加害者心理と更生過程を完全公開
臨床経験(2010年〜)
カウンセラーとして幅広い支援経験
- 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
- 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
- うつ病の方の復職支援
- 元受刑者・薬物依存者への更生支援
- ひとり親・DV被害者相談
- 企業内パワハラ相談
- 自助グループ・セミナー開催
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国12媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。
まとめ
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今回の記事では、夫の発達検査の結果を「ASDか否か」だけで判断するのではなく、全体スコア、4指標の凸凹、各項目のコメントを総合的に見ることの重要性を解説しました。
ASDの確定診断には複数の検査と医師の総合判断が必要ですが、日本の医療現場ではWAIS単独で判断されるケースも少なくなく、ASD傾向や境界知能の可能性が見落とされがちです。
夫が「ASDではなかった」と言っても、その裏に境界知能や指標の大きな凸凹が隠れていることは珍しくありません。
リジェネの相談実績2500件超を見ても、「ASDだと思ったら境界知能だった」というケースは非常に多くあります。
検査結果の詳細を読み解くことが、夫の特性を理解し、被害者妻として次の一歩を考えるための重要な手がかりになります。
モラハラで苦しんでいるあなたへ
私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。
しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。
現在は幸せに暮らしています。
すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。
私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。
被害者の視点から学ぶ
もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。
現在、LINE登録をしていただいた方には、初回特典として無料相談(50分)をプレゼントしています。下記からお気軽にご登録ください。
小さな一歩が、大きな変化を生むこともあります。
あなたが少しでも穏やかな毎日を取り戻せるよう、心から願っています。


