太田 瑠美(おおた るみ) 兵庫県出身 31歳

独身時代は、大手コールセンターで管理者を経験。

その後、クビ寸前のメンバーを集めた事務専門チームの管理を任される。

スタッフの能力の引き出し方や意欲を喚起する為に心理学やコーチングを学び始める。

スタッフの能力適性やコミュニケーションパターンを長期的に分析し、 適材適所への配置や意欲喚起を戦略的に行うことでチームを変貌させる。

結婚後、夫からのモラハラにより、鬱状態になる。

行政の相談窓口や民間のカウンセリングへ相談をするも、
「離婚しか道はない」「あなたの夫は自己愛性人格障害で治らない」 と断定される二次被害を体験し絶望する。

修復の道は諦めきれず、自分自身で夫との関係をやり直し、
モラハラ解決の道を切り拓くと決意。

再び、心理学を学び直し始める。

夫のコミュニケーションパターンの分析や、
自分自身の問題と向き合い苦労を乗り越え修復に成功。

以前の自分の様に「もう離婚するしかないと諦めてしまった女性達を救い出したい」と
モラハラで苦しんでいる女性に向けて自身の克服経験を仕組み化した
「モラハラ解決プログラム」を夫と作成。

モラハラで苦しむ女性に向けて、モラハラ解決のヒントや女性目線でのメッセージを発信し
クライアントの悩みを解決している。

太田 基次(おおた もとつぐ) 大阪府出身 43歳

【経 歴】

2010年に心理カウンセラーとして活動を開始する。

・公的機関、福祉施設、企業内でのカウンセリングに従事

・鬱病の方の復職支援

・精神疾患(妄想性・統合失調症・人格障害)を抱えた方の自立支援

・元受刑者や薬物依存者への支援

・母子家庭の方やDV相談

・自助グループ(パニック・PTSD)の開催

・企業内でのパワハラ相談

数多くの精神疾患(人格障害)を抱えた方やモラハラ・パワハラパーソナリティの方と携わり、研究を重ねた結果、

モラハラは『コミュニケーションを改善すれば治る』という発見に至る。

モラハラ解決プログラムの作成には、実際に相談者に実践して貰い、効果があったものを家庭内で再現出来る様にアレンジした。

また相談者に実践して貰うカウンセリング技法は、自身の体で試して効果があったものだけを採用している。

【生い立ち】

幼少期はDVを奮う父と過干渉な母との間に育ち、日々、父に怯え、一人っ子の為、他者との交流が殆ど無く、家庭内で培われる、コミュニケーション能力が育たず、人間関係で苦労をする。

中学校では部活動の顧問から日々、体罰や罵声を浴びせられる事で、その理不尽さに人間不信になる。
社会に出るが、極度の人見知りで、コミュニケーションが苦手な為、人間関係で苦労をし転職を繰り返す。

父の会社に勤め、父との関係は改善されつつあったが倒産し、鬱状態になり心理学と出逢う。

結婚後に、心理カウンセラーとして開業し、生計の為に兼業をするが、激務からのストレスと、コミュニケーション能力の低さから、妻に暴言を吐き、離婚寸前にまで至る。

妻との関係を改善していく段階で、自身のモラハラ気質に気付く。

心理学の知識を活用し、自身の内面や問題点と向き合い、
更にコミュニケーションスキルを身に付けた事で、

生き辛さと自身のモラハラ気質を克服し、夫婦関係の改善に成功する。

その体験を元に、自身に試し効果があったものをアレンジし、
実父やパワハラ上司に試し、
彼等の暴言を減らし、関係性の改善に成功する。

それらの効果があったものと、自身のモラハラ解決での体験と、
カウンセリング技法を駆使し、
妻と共に、モラハラ解決プログラムを作成。

モラハラ被害者が家庭内で1人で出来る様にアレンジする。

また、加害者が変わるプログラムがない事と、本当の意味でのモラハラ根絶には自身と同じ様に加害者側も変わる必要があると、加害者用のモラハラプログラムの作成に至る。

(C)モラハラ解決屋さん Re:gene(リジェネ)