元モラハラ加害者と被害者が夫婦で書いた再構築の記録|Kindle出版のお知らせ
この度、Kindle本「Re:(リプライ)〜元モラハラ加害者と被害者が夫婦で書いた再構築の記録〜」を出版しました。
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この本について
以前に公開した「私たち夫婦のモラハラ解決|僕が加害者になった理由【前編】」「加害者は変われるのか【後編】」「離婚寸前から再構築した方法【妻編】」、そして2月から連載してきた「元モラハラ加害者の本音」シリーズと「元モラハラ被害者の観察日記」シリーズ。
これらの内容を再構成し、ブログでは書ききれなかった部分も加えて、夫婦それぞれの視点を時系列で追える1冊にまとめました。
ブログで公開してきた記事を読んでくださった方も多いと思いますが、Kindleでは加害者と被害者の視点が交互に進む構成になっており、同じ出来事を夫婦がそれぞれどう感じていたのかを対比しながら読むことができます。
この本が役に立つ方
- パートナーからモラハラを受けており、どう対処すればいいかわからない方
- 自分がモラハラ加害者かもしれないと感じている方
- モラハラからの再構築を目指しているが、具体的な方法がわからない方
- カウンセラーや支援者で、当事者の生々しい心理を理解したい方
内容の概要
加害者の視点
- 第1章:妻への不満と支配欲。妻が病気になると不機嫌になっていた理由、家事への不満、金銭管理への不満、価値観への服従を求めていたこと
- 第2章:妻の家族や友人への攻撃。妻の実家帰省や友人関係が許せなかった理由
- 第3章:加害性の変容と妻への感謝。どうやって自分の加害性に気づき、変わっていったのか
被害者の視点
- 出会いから結婚、新婚生活でのモラハラの始まり
- 孤立していく過程、心身の限界、そして再構築へ至る道のり
かなり加害性が強く、攻撃的で生々しい描写を含みます。
被害者の方は、ご自身の心身の状態と相談しながらお読みください。
私たちが伝えたいこと
私自身はモンスターレベルの加害者でした。
世の中の被害者妻なら、私の話の通じなさに、とっくに耐えきれず、かなり初期の時点で離婚されていたと思います。
それでも、モラハラの問題はお互いの体質を改善すれば、完治まではいかないが、必ず緩和します。
私たちがその証明です。
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【この記事を書いた人】
経験と専門性
- 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
- ASD・ADHDの混合型診断済み
- モラハラ加害者としての更生を実現
- 週刊文春オンラインでの3記事の連載で加害者心理と更生過程を完全公開
臨床経験(2010年〜)
カウンセラーとして幅広い支援経験
- 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
- 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
- うつ病の方の復職支援
- 元受刑者・薬物依存者への更生支援
- ひとり親・DV被害者相談
- 企業内パワハラ相談
- 自助グループ・セミナー開催
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国12媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。
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まとめ
モラハラで苦しんでいるあなたへ
私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。
しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。
現在は幸せに暮らしています。
すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。
私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。
被害者の視点から学ぶ
もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。
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小さな一歩が、大きな変化を生むこともあります。
あなたが少しでも穏やかな毎日を取り戻せるよう、心から願っています。


