メンヘラ妻が不機嫌になる・キレる理由と対処法7選
今回は「メンヘラ妻が不機嫌になる・キレる理由と対処法」について解説していきます。
以前に「メンヘラ妻(彼女)の特徴と対処法」という記事を書きましたが、今回はメンヘラ妻が使うフレーズに特化した内容です。
ただし、怒鳴ったり直接的な暴言を吐くモラハラとは異なり、メンヘラ妻特有のフキハラや受動攻撃といった、より具体的な事象に絞った内容になります。
こんな経験はありませんか?
- さっきまで普通に話していた妻が、突然不機嫌になる
- 理由もわからず、理解できない行動を取る
こうした状況に悩んでいる方は多いと思います。
メンヘラ妻とメンヘラ彼女との違い
メンヘラ妻とメンヘラ彼女との違いは「結婚している」という立場の強さです。
彼女時代の「試し行動」や「甘え」のような可愛げはなく、より直接的で攻撃的、そして夫を追い詰めるような強気な発言が多いのが特徴です。
メンヘラ妻特有の思考パターン
メンヘラ特有の思考として、自分の本音を絶対に言わず、相手に察してもらうことのみを望んでいます。
それをしないとブチギレます。
ただし、その本音が何なのか分からないと「そうじゃない、違う」とさらにキレます。
只々面倒だし、さっさと本音を言えばいいのにと思うのですが、絶対に言いません。
この記事の活用法
この本音と思われるものを理解してあげることが基本的な対処法です。
ただし、無理なくできることから実践していただければと思います。
また、相手の本音を理解することで、キツいことを言われても「根底ではこういう本音があって、でもそれを言えないから強がってこういうことを言っているんだ」という解釈ができるようになります。
つまり、自分の心を守るためのツールとして活用していただければ幸いです。
それでは、メンヘラ妻が不機嫌になる・キレる具体的な事例と対処法を7パターン紹介していきます。
もくじ
- 他人の気持ちが分からなかった私でも理解できるようになった
- 「もういい、自分(一人)でするから」
- 「好きにすれば?」と言い放つ
- 予定を聞いたら不機嫌になる
- 「だから言ったでしょ」と責められる
- 過去のことを何度も思い出して怒る
- 「あなたは何もわかっていない」と怒る
- 急に不機嫌になられる
- まとめ
他人の気持ちが分からなかった私でも理解できるようになった
私は発達障害であるASDとADHDの混合型と診断されています。
妻から「あなたは人の気持ちが分からない」と指摘されるまで、自分がそうだとは思っていませんでした。
私の家庭は機能不全家族で、感情的なコミュニケーションがほぼない環境で育ちました。
さらに多動があってドラマや映画も見られず、人の感情というものをスルーして大人になりました。
その結果、人間関係のトラブルが多く、様々な職場で女性スタッフに突然ブチギレられることも一度や二度ではありませんでした。
ついたあだ名は「メンヘラ製造機」です。
そんな私が相手の感情を理解できるようになったのは、カウンセリング業を始めてからです。
相手の感情を理解できないと仕事にならないので、その都度お客さんに確認しながら精度を上げていきました。
ただ、この環境は特殊で再現性が低いため、このようなメンヘラ妻対策のマニュアルを作りました。
それでは、メンヘラ妻が不機嫌になる・キレる理由と対処法を7パターン紹介していきます。
「もういい、自分(一人)でするから」
これは、私もよく妻に言われるフレーズです。
何か手伝ってほしい時に、妻の思う行動を私が取らない時に言われます。
「言わずに察しろ」の典型的なパターンです。
私の具体例:DIY
私はADHDで手先が不器用なため、DIYが全くできません。
段取りよく動かないと、必ずこのフレーズを言われます。
これには「フツー、日曜大工は男がするものだろ?」「役に立たないなコイツ」という怒りも込められています。
よくある事例:ゴミ出し
夫にゴミ出しに行ってもらいたい時に「今日は回収に早く来ると思う」と言うパターンです。
この言葉の背景には「早く来るから、いつもより早くゴミ出しに行ってね」という意味が含まれています。
ある意味、我々はこの言外の言葉を読み取れるか試されているわけです。
はっきり言って、直接「今日はいつもより30分早く回収に来るから、30分早く出しておいてね」と言えば良いだけなんです。
しかし、メンヘラ妻は口が裂けても、このような具体的な発言はしません。
メンヘラ妻の行動パターン
我々がメンヘラ妻の求めている行動を取らないと、突然「もういい、自分でするから」と不機嫌になって、ゴミ出しをしに行きます。
この時「何で怒ってるんだ?」と聞くと、さらにブチギレます。
物凄く理不尽に思えますが、メンヘラ妻の心の中では、自身の気持ちを理解しないことや、気が利かないことに腹が立っているんです。
また、説明が苦手なタイプのメンヘラ妻も、このフレーズを多用しがちです。
「好きにすれば?」と言い放つ
「勝手にすれば?」も同義です。
これは、自分の主張が通らない時に呆れたり、もしくはこのフレーズで突き放すことで主張を通すのが目的です。
このフレーズとメンヘラ特有のブチギレた空気感で、相手を自分の思い通りにコントロールしようとしています。
実際には許可していない
当然ながら、好きにするとダメで、怒られるフレーズです。
日本語というのは言い得て妙で、許可をするフレーズを言いながら、実際にはやってはいけないということが多いんです。
同じように、子どもに対して「怒らないから言ってみて」というのがあります。
これも素直に言うと、びっくりするくらい怒られます。
私の具体例:仕事の方針でぶつかる
このフレーズは、妻の言うことを私が聞かない時に言われます。
妻の要望が通らない時や、私が妻の意見を聞かずに自分の主張を通そうとすると言い放たれます。
私と妻がぶつかるのは、夫婦でこの仕事をしているため、仕事の方針や進め方などについてです。
私はASD体質で、自分が熟考したものは世間的に上手くいかないと言われようが信じません。
自分が体験しないと納得ができない体質なので、とりあえずやってみる派なんです。
呆れられているのも承知でやってみます。
対処法:呆れられるまでやる
これは恐らく、世間のメンヘラ妻ならブチギレ案件だと思います。
でも、自分の主張をこちらが逆に通すことで、呆れられるくらいまで行くと、そんなに怒られません。
ある意味「こいつには何を言っても無駄だ」という領域まで行くと怒られなくなることに気づきました。
ただし、これは全てのメンヘラ妻に適用できるかは実験していないので、適用する場合は自己責任でお願いします。
予定を聞いたら不機嫌になる
これは、専業主婦のメンヘラ妻に多いケースです。
夫がフリーランスや定年退職後など、ずっと家にいる場合に起こりやすい現象です。
「どこに行くのか?」「帰ってくる時間は?」「晩御飯はあるのか?」などを尋ねると、突然ブチギレられます。
なぜキレるのか
妻がキレる理由は「外出すること自体を責められている」「主婦業を怠っていると責められている」と勝手に解釈してしまうからです。
夫側の本当の意図
私もよくこの質問をします。
ASDの特性があるため、イレギュラーが苦手なんです。
いつもと違う予定になるのが不安なので、その不安を埋めるために質問しています。
帰宅時間や晩御飯の有無が分かれば、今日をどう過ごすか決められます。
晩御飯が無いなら、外食するのか、弁当を買うのか、自炊するのか考えなければなりません。
次の行動を決めるためにも、これらの質問は必要なわけです。
ただ、私みたいにASDでなくても、世の夫も同じような意図で質問していると思います。
仕事では当たり前のこと
これは家庭内だけの話ではありません。
例えば、仕事でチームで動く場合、営業担当が今日はどこに行っていて何時に帰るかなどを把握しておくのは当然です。
こうした質問は日常的にしていました。
逆も同じで、私も今日の予定を営業に伝え、必要な情報を集めたりしていました。
多くの男性は、こうした報連相を普通にやっていると思います。
対処法:意図を伝える
ただ、夫婦関係は仕事ではありません。
だから「報連相を強要するな」「あなたは私の上司なのか?」とメンヘラ妻にキレられるかもしれません。
しかし、そういう意図で聞いているわけではないんです。
まず妻に、この質問をする本当の意図と、決して責めているわけではないことを伝えましょう。
その上で、妻が「それでも言いたくない、答えたくない」と言うなら、その理由を聞く必要があります。
夫婦関係を続けていくには、こうした問題を一つ一つ話し合いで解決していくしかありません。
「だから言ったでしょ」と責められる
これは、私も妻から定期的に言われるフレーズです。
「前にも言ったよね」「これ言うの◯回目だよ」も同義です。
言われると、かなりムカつくフレーズです。
私からすると後出しジャンケンでマウントを取られているような気分になります。
妻の言い分と私の認識のズレ
妻の言い分からすれば「何度も言ってるのに聞き入れない、あなたが悪い」とのことです。
しかし私からすれば「毎回初めて言われたと思っている」ので、ここの認識にズレがあります。
私はADHDとASD混合型であり、忘れっぽい部分はあります。
ただ、妻から強めに言われたフレーズは、覚えようと思っていなくても勝手に脳裏に刻まれる体質だとは思っています。
これは、印象的な出来事と感情が合致していれば、強烈に記憶に残るからです。
しかし、妻からこのフレーズを言われる事柄は、全くと言っていいほど覚えていないのです。
なぜ覚えていないのか?
では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
恐らく、妻が主張する「何回も言った」というフレーズは、私が失敗やトラブルを起こした、そのタイミングに言われているわけではないと思います。
また、私が聞き入れやすいタイミングでもないと思うのです。
要は、然るべきタイミングで言われていないから、記憶に残っていないのだと思います。
対処法:お互いの歩み寄り
今後は、私が失敗やトラブルになった適切なタイミングで言ってもらうのが一つの対処法です。
ただ、こう言うと「私が全部悪いと言いたいわけか?」「なぜ、あなたに全てを合わせないといけないんだ?」と逆ギレされそうです。
そこで、私も努力します。
妻が何か注意してくれた時は、その場でメモを取る、もしくは「今言ってくれたことは覚えておきたいから、もう一度言ってもらえる?」と確認するなど、自分なりの工夫をします。
その上で「ただ、私の脳の特性上、タイミングが合わないと記憶に残りにくい。だから失敗した直後に言ってもらえると、より確実に改善できる」と伝えるのが良いと思います。
お互いが歩み寄ることで、「だから言ったでしょ」というフレーズ自体が減っていくはずです。
過去のことを何度も思い出して怒る
これは、メンヘラの代名詞とも言える行動です。
何気ない会話をしていた時に、何がトリガーかはわかりませんが、5年、10年以上前の出来事を昨日のことのように思い出し、当時と同じトーンで怒りだす、あの現象です。
私の場合:結婚式の話
私の場合も、妻から定期的にあります。
12年前の結婚の手続きや結婚式の時に私が協力的じゃなかったことを、もう50回は言われていると思います。
当然、私も謝罪はしているのですが、その都度「してもらっていない」と主張します。
なので、その場を収めるために、とりあえず謝ります。
私の母の事例
私の母親にも、この傾向があります。
30年前に父親が仕事が忙しく酒浸りになっていたことを引き合いに出し、母自身が現在酒浸りになっていることを正当化するために使います。
「あなたは、あの時、どれだけ迷惑をかけたと思ってるんだ!?」とブチギレます。
また、知人の50代の女性は、妹にお金を貸したのに返しません。
その理由は「10代の頃に面倒を見てやったから返す必要はない」と、思い出し怒りでブチギレて自身の行動を正当化します。
妹は感謝もしているし、十分な対応をしていると思いますが、当の本人はそれらには目もくれず、ひたすらブチギレるんです。
要因は何か?
このように何度謝っても許してもらえず、何十年も前の話を蒸し返してはブチギレられるという理不尽な行動を繰り返す要因としては、脳の構造、アルコールによるもの、何かしらの精神疾患、不安障害、PTSD、発達障害など様々な要因が考えられます。
本人が自身の問題と向き合い、思い出し怒りを治したいと自覚して適切な治療を受けることが必須です。
ただし、本人に「あなたはキレすぎで何かしらの病気だから精神科を受診したらいい」などと言うと「私を病気扱いするな」「悪いのはあなただろ」と何倍もブチキレられるのがオチです。
そのため、本人が病院を受診することは、まずありません。
対処法:その場を収める
では、どうすれば良いかと言うと「あの時、私はこんな酷い目にあった」と主張してきたならば、その場を丸く収めるには「謝るしかない」というのが結論です。
ただ、私のように「もう何十回も謝ったし、死ぬまで謝り続けないといけないのか?」「そっちの方が理不尽だろ?」と思う人もいると思います。
私も確かに、そうだと思うし正論だと思います。
冷静な時に伝える
その場合は、相手が冷静な時に「思い出し怒りを止めてほしい。心身共に疲弊するのでしんどい」などと伝えてみてはどうでしょうか。
その際も、相手がキレている出来事への謝罪や労いの言葉を挟むのは効果的です。
「あなたは何もわかっていない」と怒る
これは、メンヘラ妻が「察しろよ」と思っている時や、共感してほしい時に言われるフレーズです。
パターン①:察しろよ系
私の事例では、服屋で服を選んでいて、手に取ったものが妻からすればあり得ないダサさだったらしく、このセリフを言われました。
「そんなのあり得ない」「ダサ過ぎる」とブチギレられました。
しかし、事前に伝えられたこともないため、私にはわかりませんでした。
これは、バウンダリー(境界線)を超えた言動であり、価値観の押し付けでしかありません。
パターン②:共感してほしい系
次に、このセリフを言われるのは共感の言葉がない時です。
妻は共感を求めているのに、夫は解決策や助言をしてしまいます。
思っているのと違う回答が来るため、このセリフを言われるわけです。
妻からは「相談したい」と言われているので、夫は何かしらの問題解決法を考えないといけないと思いながら話を聞いています。
しかし実際には、共感のみを求めていたというケースがほとんどです。
それなら最初から「この話にはアドバイスは要らない」「共感してくれるだけでいい」と言えば良いのですが、メンヘラ妻は言いません。
その理由は、自己理解ができておらず「自分が共感のみを求めている」ということに気づいていないからです。
でも、潜在的には共感を求めているため、助言を言われた瞬間に体が拒否をして「あなたは(私のことを)何もわかっていない」と反射的にキレるわけです。
対処法
察しろよ系の場合は「何がわかっていないのか教えてほしい」と冷静に聞きましょう。
相手の価値観は相手に聞かないとわかりません。
共感してほしい系については「どうしたらいいと思う?」とアドバイスを求めてきた場合以外は、基本的に助言はせずに相手の感情に着目して共感していくのが無難です。
急に不機嫌になられる
これも、メンヘラ妻に多い事例です。
不機嫌になる理由は本当に様々で、広義に渡ります。
アウトプットの方法も様々で、明確に不機嫌になるパターンと、遠回しに嫌味を言ってくる薄ら不機嫌な受動攻撃タイプに分かれます。
不機嫌になる共通の要因
これらの要因は共通しています。
ざっくり言うと、あなたの言葉や態度が妻の思うものでなかったということです。
さらに掘り下げると、ブチギレるほどではないが妻にとっては不快で「夫は察してくれないし、配慮もしてくれないし、大切に扱ってくれない」というのが理由です。
こう心の中で思うこと自体は特段悪いことではありません。
しかし、それを不機嫌という形でアウトプットするのがダメなんです。
この行動の根底には「私がこんなに不機嫌なのだから、察しろよ」という思いが隠れているケースもあります。
また、女性の場合はホルモンバランスにより情緒不安定になり、結果的にフキハラを行うケースもあります。
メンヘラ妻は振り幅が大きい
これはほぼ全ての女性に該当しますが、メンヘラ妻の場合は振り幅が大きいんです。
5分前まで笑っていたのに、急に「もう話したくない」と不機嫌になるなどは典型的な事例です。
私の事例
私の事例だと、妻から急に「うるさい!あっちに行って」「話しかけてくるな」と言われます。
これは定期的にあるのですが、どうやら妻の想定量を超えて私が話しすぎたようです。
また、妻は自宅のPCで仕事をするのですが、熟考する内容の時に急にキレ出したりします。
これは妻自身の問題であり、許容量オーバーで頭がパニックになっているため、キレるというADHDの症状に近いと思います。
しかし本人は自覚もないため、思い切り睨んできて「向こうに行け!」と鬼の形相でブチギレるわけです。
この被害者は私だけではありません。
猫にも及びます。
それまで機嫌よく撫でていたにも関わらず、急に「お前ら向こうに行け!」とブチギレます。
このように、人は自分の思い通りにならず、かつ怒りの感情がコントロールできないと、フキハラやブチギレるという行動に出るわけです。
メンヘラ妻が不機嫌になった事例
これまでのメンヘラ体質の対象者が不機嫌になった事例を挙げていきます。
- 自撮りを送ってきて褒めなかった
- LINEを即レスしなかった
- ドラマを見ていて女優の演技を褒めた
- 女性店員と話した
- モールを歩いていて、たまたま綺麗な女性を見てしまった
- 帰宅してスマホを見たら急に不機嫌になった
- 残業で遅くなった
対処法
メンヘラ妻がキレるポイントは本当に多岐に渡ります。
不機嫌になった理由を、その都度聞いていくしかありません。
【この記事を書いた人】
経験と専門性
- 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
- ASD・ADHDの混合型診断済み
- モラハラ加害者としての更生を実現
- 週刊文春オンラインでの3記事の連載で加害者心理と更生過程を完全公開
臨床経験(2010年〜)
カウンセラーとして幅広い支援経験
- 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
- 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
- うつ病の方の復職支援
- 元受刑者・薬物依存者への更生支援
- ひとり親・DV被害者相談
- 企業内パワハラ相談
- 自助グループ・セミナー開催
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。
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まとめ
今回はメンヘラ妻特有の不機嫌な行動について説明しました。
メンヘラ妻からの理不尽なキレ方に対して、今回の対処法を出来る部分から活用して頂ければと思います。
今後必要なスキル
夫婦関係を再構築するためには、新たなスキルが必要になります。
相手を理解するための「話の聴き方」、そして相互理解を深めるための「相手に伝わる言葉での伝え方」などです。
これらについては、また別の機会に詳しく説明していきます。
モラハラ問題の解決は決して簡単ではありませんが、一歩ずつ着実に進めていくことで、必ず関係性は改善していきます。
我々リジェネは、そのプロセスを全力でサポートいたします。
モラハラで苦しんでいるあなたへ
私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。
しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。
現在は幸せに暮らしています。
すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。
私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。
被害者の視点から学ぶ
もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。
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