【モラハラ夫に対応したコミュニケーションをすれば 必然的にモラハラの回数は格段に減る】

あなたは人と関わるのが上手ですか?

きっと、モラハラ夫よりは友人も多いでしょう
しかし、モラハラ夫とは上手く関われない
他の人とはすぐに打ち解けれるのに、なぜでしょうか?

【モラハラ夫には何をやっても伝わらない】

それは、あなたのコミュニケーション方法が、モラハラ夫には「非対応」だからです。

だいたいの人には通じるやり方、喜ぶやり方では、モラハラ夫には全く響かないし、納得出来ないから「嘘をついている、信用できない」と何回も言うのです。

それは正当化してるだけと思ってしまうでしょう

あなたに対しての暴言は決して許されるものではないし、傷つけられたという事実に変わりはありませんから、許せないのは当然だと思います。

【コミュニケーションはどこで学べるのか】

コミュニケーションは幼少期に家庭で、まずはじめに習うものです。

モラハラ夫はそこで学べなかったから、どれが正しいのかわからない。

だから「受け取らない、信用しない」コミュニケーションは自分で習うか学ぶかしないと、誰かが懇切丁寧に教えてくれるものではありません。

大人になってから生きづらさを感じて、セミナーなど自分で学ぶことをしない限りコミュニケーションを学ぶ方法は、「見て感じて学ぶもの」しかありません。

その「見て学ぶ」代名詞のような寿司職人でさえ、今の時代は、仕組みを理論立ててしっかり学びます。

今までは一人前になるまで10年かかるとされていましたが、3ヶ月でしっかり学び、1年以内にお店を持てるというケースさえあります。

最小単位のコミュニティーである家庭で、コミュニケーションは習うものだが
モラハラ夫はそこで習えなかった。だから、学び直しをする

もっと細かく言うと、あなたがやっている今のだいたいの人間には好意的に思われる

コミュニケーション方法は、モラハラ夫にとっては、よくわからない。伝わらないコミュニケーション方法で理解し合えないと思っているのは、実はあなただけではない

モラハラはコミュニケーションのバグで、モラハラされているのは相手が「おかしい」からではないし、自分が「おかしい」からではない。

2人に適したコミュニケーションが出来ていないだけ、モラハラ夫に対応したコミュニケーションをすれば、必然的にモラハラの回数は格段に減る

という理屈が少しおわかりいただけましたか?

 

 

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