元モラハラ被害者の観察日記|⑧発達障害への対応
「あれ。夫ガチで発達障害やん」
児童向けの心理学書を読んでいた時、発達障害の説明を見て、私は衝撃を受けました。
これ、完全に夫のことじゃん。
夫は以前から「たぶん発達障害だと思う」と言っていました。
でも当時の私は、軽く流していました。
「ちょっとコミュ障なだけ」「ちょっと人見知りなだけ」程度に考えていたのです。
でも、違った。
これは「ちょっと」ではなく、発達障害の特性そのものでした。
この記事は「元モラハラ被害者の観察日記」シリーズ、全11回の第8回目です。
今後は以下の内容で投稿していく予定です。
今後の投稿予定
- 第1回:夫を変える基礎技術
- 第2回:猫を使い悪口を言う夫
- 第3回:来客拒否と制限
- 第4回:趣味の強要と同調圧力
- 第5回:拗ねて無視する夫
- 第6回:健康志向の矛盾
- 第7回:境界線の引き方
- 第8回:発達障害への対応(この記事)
- 第9回:モラハラ解決後の夫婦関係
- 第10回:変化の測定方法
- 第11回:私の失敗と学び
※第9回以降は順次公開予定です。
公開され次第、リンクを追加します。
前回の「境界線の引き方」では、境界性を引くための具体的なフレーズや対処法についてお話ししました。
今回は、夫がASD・ADHD混合型と診断されるまでの経緯と、発達障害特性を持つ夫への対応と工夫について、詳しくお話しします。
また、所々に、妻の主張に対して夫(もーちゃん)が当時抱いていたコメントも掲載しています。
※この記事は、加害性が強く、攻撃的で生々しい描写が含まれます。
フラッシュバックや不快感を覚える可能性がある方は、ここで読むのを止めることをお勧めします。
もくじ
- 夫の「困った癖」が実は発達障害特性だった
- 診断までの経緯
- 発達障害特性とモラハラの関連
- なぜ発達障害でもモラハラになる人とならない人がいるのか
- モラハラになる条件
- 私が変えたこと
- 具体的な対応例
- 特性を理由にした言い訳は許さない
- コミュニケーションの工夫
- 私が感じた変化
- 夫の変化のプロセス
- マイルールの修正
- 感情の言語化能力の向上
- 現在の関係性
- 限界を理解する
- 発達障害のパートナーを持つあなたへ
- まとめ
夫の「困った癖」が実は発達障害特性だった
当時の私は、発達障害への理解が浅く、夫の以下の行動を「困った癖」程度に捉えていました。
ASD(自閉スペクトラム症)特性:
- 空気を読めない
- 距離感がおかしい
- 無反応で無視をしているように見える
- 人間に興味がない
- 変化への強い拒否感
- 異常なまでの強いこだわり
- 決めた通りにならないとフリーズする
- 突然、沸騰したように怒り出す
ADHD(注意欠如・多動性障害)特性:
- 想定外のミスをする
- 複数のことを同時にできない
- 時間管理が苦手
- 片付けが極端に苦手
でも、後の診断により、これら全てがASD・ADHDの特性だったと判明しました。
診断までの経緯
私が気づいた瞬間
自分を掘り下げる過程で、児童向けの心理学書を読んでいると、発達障害について記載された部分がありました。
それを読んで「あれ。夫ガチで発達障害やん」と気づきました。
夫は以前から「たぶん発達障害だと思う」と言っていました。
しかし当時の私は軽く流してきちんと受け入れていませんでした。
「ちょっとコミュ障なだけ」「ちょっと人見知りなだけ」程度に考えていたのです。
夫が診断を受けるまで
私が気づいたからといって、私が夫に「診断を受けろ」と勧めたわけではありません。
離婚危機の後、夫は自分の問題と向き合う決意をし、自ら精神科を受診しました。
そこでうつ状態と診断され、さらに夫自身が発達障害のことを相談したところ、ASD・ADHD混合型と正式に診断されました。
私が認められなかった理由
実は、夫の発達障害をなかなか認められなかったのは「私が選んだ男が障害者である」と認められなかった部分であり、差別の感情が少しでもあったことを自覚し、猛省しました。
この自覚が、後の夫への接し方を大きく変えることになります。
発達障害特性とモラハラの関連
なぜ夫はキレるのか
夫がキレるパターンには、明確な特性が関係していました。
- ASD特性による変化への拒否感
- 私を楽しませようとしている時
- 自分が楽しみにしている時
- 初めての経験で自信がない時
- 慣れていない状況に置かれた時
これらの状況では、ASD特性による変化への拒否感から脳内がパニック状態になり、その混乱を言語化できないためにキレるという特徴がありました。
「自分が正しい」と証明するまで、静かにキレ続けるという特徴がありました。
この行為が後に「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」と呼ばれるものだと理解できました。
コミュニケーションの齟齬
夫本人の思いと私が感じていたことに、大きな違いがありました。
例:会話中の無反応
- 夫にとって:他人に興味がないのは特性(悪気はない)
- 私にとって:会話中に席を離れたり無反応だと「嫌われている」と感じる
この対応を咎めると、夫は自己否定されたと感じてキレるというパターンがありました。

会話中に席を外すことについては、言われて初めて気付いたが、これは発達特性だと思う。
話が長かったり、退屈になると眠くなったり、別のタスクが思いついたりで、やらなきゃいけないと思い、衝動的に行動を取っていたのもある。
特性上、普通に仕事をするだけでヘトヘトなのに、自分が興味のない、妻の友人や親戚の話をされると、聞いていられないし、集中力が持たない。
人の話を聴くにも体力が要るのだ。
また、会話中に別の部屋に行ったり、歯を磨いたり、風呂に入ったり、部屋で寝ることについても、衝動的に行っている行動であり、悪意はない。
あとは、自分の部屋に行くと、脳疲労でスイッチが切れたように3秒で寝てしまうことはあったと思う。
「言わなくてもわかるだろう」の正体
夫は、幼少期から「口答えするな」と父親に言われ続けた影響で、自分の気持ちを言葉にすることが極度に苦手でした。
さらに、ASD特性として「感情の言語化が苦手」という特性も重なっていました。
この二つが組み合わさった結果、「言わなくても察してくれよ」という一方的な期待につながり、モラハラの根本原因となっていたのです。

ここについては、発達特性である、言語化能力と自己理解の低さが影響している。
当時の私は、自分自身でも何にイラついているのかを、きちんと理解できていなかった。
ただ、自分の思い通りではない、不快だということだけは自覚できるので、思い通りに動かない妻に対して「察しが悪い」「それくらい言わなくてもわかるだろ」と責任を転嫁していたと思う。
なぜ発達障害でもモラハラになる人とならない人がいるのか
発達障害だけではモラハラにならない
重要なのは、発達障害があるからといって、必ずモラハラになるわけではないということです。
実際、私自身にもADHD傾向やグレーゾーン的な特性がありました。
私のADHD傾向による困りごと
- 光熱費等の支払いを忘れる
- 時間にルーズ
- 趣味等で時を忘れるレベルの過集中
- 片づけが苦手
でも、私はモラハラ加害者にはなりませんでした。
また、みなさんにも発達障害に該当するようなものはあるかと思いますが、全てが障害であるという訳でもないのは理解しておいて欲しいです。
モラハラになる条件
夫の場合、以下の要因が重なってモラハラ加害者になりました。
1. 発達障害特性
- 感情の言語化が苦手
- 変化への拒否感
- 強いこだわり
2. 暴力的な養育環境
- 父親からの日常的な暴力
- 「口答えするな」「泣くな」と感情表現を否定され続けた
- 母親も父親を擁護し、味方になってくれなかった
3. 偏った価値観(マイルール)
- 「夫は妻を養うべきだ」
- 「妻は夫を立てるべき」
- 「言わなくてもわかるべき」
これらが複合的に重なった結果、モラハラ加害者になったのです。
特性に配慮しつつ許さない線を引く

私の場合は、両親の影響からか、昭和の男尊女卑思考なども強く、マイルールに強くあった。
あとは、言語化能力、コミュ力が著しく低かったため、人と対話や議論をするという習慣がなかった。
だから、自分が何が嫌なのか、どういう風に改善して欲しいのかを理解もしていないので伝えることもできなかったのが歪んで、不機嫌ハラスメントという形で出ていたと思う。
私が変えたこと
夫の発達障害を理解したからといって、モラハラを許すわけではありません。
でも、接し方は変わりました。
批判から理解への転換
- 以前:「なんでできないの!」と批判
- 現在:「これは特性だから、別の方法を考えよう」
具体的な対応例
1. 変化への拒否感への対応
- 急な予定変更を避ける
- 事前に詳しく説明する
- パニックになっても「特性だ」と理解する
- でも、私に当たることは許さない
2. こだわりへの対応
- 無理に変えようとしない
- でも、私の生活を侵害することは許さない
- お互いのルールを尊重する
3. コミュニケーションの齟齬への対応
- 夫が無反応でも「嫌われている」と思わない
- でも、最低限の返事は求める
- 「今、聞いてる?」と確認する
特性を理由にした言い訳は許さない
重要なのは、「発達障害だから仕方ない」という言い訳は許さないということです。
発達障害は理由であって、言い訳ではありません。
特性があっても、努力して改善できることはたくさんあります。
無理をしろという意味ではありません。
頑張ったらできることを無理に継続しろとも言いません。
ただ、自分を知って「やれる要素を整える努力や工夫」をしないまま「障害だから」と全て諦めて欲しくはないのです。
夫も、認知行動療法と怒りの感情をコントロールすることで、私が知るどの人間よりも自己管理できる人になりました。
コミュニケーションの工夫
具体的に言葉にする
ASD特性のある夫には、曖昧な表現は通じません。
悪い例
- 「ちょっと手伝って」→何をどう手伝えばいいか分からない
- 「早く帰ってきて」→何時か分からない
- 「適当にやっておいて」→「適当」が分からない
良い例
- 「洗濯物を取り込んでたたんで」→具体的な指示
- 「19時までに帰ってきて」→明確な時間
- 「この通りにやって」→手順を示す
感情ではなく事実を伝える
感情的に訴えても、ASD特性のある夫には伝わりません。
悪い例
- 「寂しい」→どうすればいいか分からない
- 「もっと気を遣って」→何を気を遣えばいいか分からない
良い例
- 「週に1回は一緒に夕食を食べたい」→具体的な要求
- 「出かける時は行き先を教えて」→具体的な行動
パターンを作る
ASD特性のある夫は「自分で決めたルールは守る」という特性があります。
この特性を活かして、守れる仕組みを作ります。
具体例
- 毎週日曜日の夕食は一緒に食べる
- ゴミ出しは火曜日と金曜日なので夫が出す
- 月に1回は外食デート
- お互いに自由にする時間は必ず作る
一度パターンが定着すれば、夫は確実に守ります。
先輩カウンセラーの存在
この時期、夫は職場で先輩カウンセラーと出会いました。
先輩は、夫の話を毎日1時間聞いてくれました。
夫の不平不満、怒り、妻への文句。
それらを全て受け止め、言語化を助けてくれました。
夫は、徐々に「自分の感情を言葉で表現する」ことを学び始めました。
私が感じた変化
夫が先輩と出会ってから、明確な変化が見えました。
今までは同じ意味でも自分が思うフレーズ以外は受け付けないほどだったのが、だんだん話せるようになりました。
勝手に先取りして勘違いして、違うと言っても「そうに決まっている」とキレるのがなくなりました。
この変化を見て、私は思いました。
「やり直せる」
第三者の力を借りることの重要性
夫婦だけでは、どうしても感情的になります。
特に、発達障害特性のある夫には、第三者の力が非常に有効でした。
先輩カウンセラーのように、冷静に話を聞いて、言語化を助けてくれる存在がいることで、夫は大きく変わりました。

これは、そうだと思う。
私は、先輩が2年間、毎日、私の悩みや些細な質問、また、私の言葉にならない思いを言語化してくれたり、私の本音、一次感情を言語化してくれたりなど、発達特性のある私にも理解できる言葉で伝え続けてくれたことで、私の言語化能力や自己理解などの能力はかなり成長したと思っている。
また、ジャーナリング作業も続けたことで、紙に書いた自分の怒りの感情を俯瞰で見ることもできたことで、客観的な視点も身についた。
これにより、以前なら怒っていた場面に出くわしても、客観的に見れることで、怒っている自分に冷めるようになり、怒りのマグマのゲージが下がるようになった。
夫の変化のプロセス
感情日記による自己理解
夫は、離婚危機の後、「感情日記」をつけ始めました。
これは、自分の取扱説明書を作る作業でした。
感情日記の内容
その日に感じた怒りや不快感を記録
具体的な状況と相手の行動を客観的に書く
自分がどんな感情を感じたかを詳細に記述
「本当はどうして欲しかったのか」本音を書く
後から読み返して、パターンを分析
夫は、離婚危機から約10年経過した現在も、この「感情日記」を続けています。
これにより、1ヶ月に1度以上怒りの爆発があった頃に比べ、現在は6ヶ月に1度程度まで減
マイルールの修正
夫は、自分の「〜すべき」という「マイルール」を書き出し、それを修正していきました。
自分を縛るマイルール
- 夫は妻を養うべきだ
- 男は甲斐性が必要
- 頑張らないといけない
- 他人を縛るマイルール
- 妻は夫に感謝すべき
- 女性は控えめであるべき
- 妻は夫を立てるべき
これらのマイルールの根源を分析すると、完全に父親と母親の影響でした。
夫は、これらのマイルールを少しずつ手放していきました。

このマイルールを紙に書き出し、客観的な視点で見てみると、コイツはだいぶやばい奴だなとか、男尊女卑が強すぎるだろとか、自分で自分自身に引いたり、器の小ささにも驚く。
逆に、これらのマイルールを選挙演説のように、大衆の前で恥ずかしげもなく堂々と訴えられる人は、思想にブレがなく、ある意味、尊敬に値するのである。
感情の言語化能力の向上
幼少期から「口答えするな」と言われ続け、さらにASD特性で感情の言語化が苦手だった夫。
でも、「感情日記」と先輩カウンセラーとの対話を通じて、徐々に自分の感情を言葉で表現できるようになりました。
以前
- 「もういいです」(拗ねて無視)
- 不機嫌オーラを撒き散らす
- 「察してくれよ」
現在
- 「今、俺はこう思ってる」
- 「これが嫌だった」
具体的に言葉で伝える
この変化により、私たちは対話できるようになりました。

会話の量が以前は、妻が9割で私が1割ほどであったが、言語化能力が上がって自分の思いが伝えられるようになってから、妻が6割、私が4割くらいになったと思う。
これは、私の話す時間が増えたからである。
また、現在も妻は、聞いてもいないのに、親戚や友人、またXで見たことなどを報告してくる。
現在の関係性
お互いの特性を受け入れる
現在の私たちは、お互いの特性を受け入れた関係性を築いています。
私は夫に対して「あなたの特性も含めて、あなた個人を気に入っている。だからこそ結婚したし、今も一緒にいる」という気持ちを伝えています。
同時に「あなたはあなた、私は私」というスタンスで、私がカバーすることが当たり前にならないようにお互いを尊重しながら過ごしています。
特性を活かした相性の良さ
夫が特別な人ではなく、ASD特性である「自分で決めたルールは守る」ということを理解して、絶対に守れる仕組みを作りいつも実践しています。
私は臨機応変に対応するのが得意なので、夫のミスは臨機応変にカバーできるというのも相性の良さだと思っています。
考え方の変化
以前は夫のできないことに落胆していましたが、今は夫らしい反応を見ると微笑ましく感じています。
人それぞれ違いがあるからこそ、お互いを補い合えるのだと気づいてから、夫の特性を楽しめるようになりました。
限界を理解する
人は変化したいと思えば変われますが、限界はあります。
古いiPhoneを最新アップデートしてしまったらパンクして動かなくなるように、自分のポテンシャルは理解しておくべきです。
自分の良し悪しを飲み込めるからこそ、他者を受け入れることができるのです。

これは、お互いあると思う。
私は、メニエール病で倒れるまでは毎日12時間ほど働いていたが、メニエール病で寝たきりになった経験と後遺症から、強制的に自身の体力の限界を自覚させられるようになった。
また、軽度のうつ病もあり、長い時間、起きてられないなどの症状もある。
なので、今は、限界に達する前に仕事を切り上げるようにしている。
そうしないと、目眩が酷く出たり、発達特性の脳疲労で翌日、寝たきりになるなど支障が出るからだ。
それまでは、妻が自身の活動量の少なさを虚弱だからと訴えてきても、それは甘えでしかなく、何ならゲームは8時間でもできるじゃないかと突っ込んでいたが、私自身が寝たきりになった経験から、体力の限界というものを理解したし、妻がゲームをする時間というのは、日常的なストレス解消のために必要な時間なのだとも理解できるようになった。
発達障害のパートナーを持つあなたへ
発達障害は理由であって言い訳ではない
もしあなたのパートナーが発達障害特性を持っているなら、理解することは大切です。
でも、「発達障害だから仕方ない」と諦める必要はありません。
発達障害は理由であって、言い訳ではありません。
特性があっても、努力して改善できることはたくさんあります。
特性に配慮しつつ、境界線は引く
特性に配慮することとモラハラを許すことは違います。
コミュニケーション方法は工夫する
でも、私に当たることは許さない
特性を理解する
でも、努力しないことは許さない
この区別が重要です。
第三者の力を借りる
夫婦だけでは限界があります。
特に、発達障害特性のある相手には、第三者の力が非常に有効です。
- カウンセラー
- 医療機関
- 支援団体
- 信頼できる友人
一人で抱え込まないでください。
あなた自身の特性にも気づく
私自身にもADHD傾向がありました。
相手の特性だけでなく、自分自身の特性にも気づくことで、より良い関係が築けます。
お互いの特性を理解し、補い合う。
これが、健全な関係です。
まとめ
発達障害特性があっても、モラハラは改善できます。
夫は、認知行動療法と怒りの感情をコントロールすることで、私が知るどの人間よりも自己管理できる人になりました。
彼の変わった姿を見て、発達障害があっても変化は可能だと断言できます。
でも、それには本人の努力、パートナーの理解と境界線、第三者の力、継続的な取り組み、これら全てが必要です。
あなたのパートナーも変われます。
でも、あなたが一人で抱え込む必要はありません。
専門家の力を借りてください。信頼できる人に話してください。
そして、自分を守ってください。
次回予告
次回は「モラハラ解決後の夫婦関係|新しい関係性の築き方」について、詳しくお話しします。
境界線を引いた後、どのように新しい関係性を築いていくのか、具体的な方法をお伝えします。
【この記事を書いた人】
経験と専門性
- 夫婦でモラハラを解決した実体験者
- 2015年から2500件超の相談解決実績
- 行動心理学をベースとしたモラハラ加害者・被害者の心理分析
- 加害者と被害者の思考・行動パターンの解明と改善指導
- 発達障害特性を持つ夫婦関係の調整とサポート
- カサンドラ症候群からの回復支援
- 夫婦間コミュニケーション改善や改善方法の開発
- 同じ経験を持つ専門家として、あなたの状況に寄り添うことが可能
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国12媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。
あわせて読みたい関連記事
モラハラで苦しんでいるあなたへ
私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。
しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。
現在は幸せに暮らしています。
すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。
私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。
被害者の視点から学ぶ
もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。
現在、LINE登録をしていただいた方には、初回特典として無料相談(50分)をプレゼントしています。下記からお気軽にご登録ください。
小さな一歩が、大きな変化を生むこともあります。
あなたが少しでも穏やかな毎日を取り戻せるよう、心から願っています。


