わたしも二次被害を受けました

本日はわたしが受けた二次被害について説明していきます。

モラハラを受けていると気付いて、どうすればいいのかわからないまま勇気を出してカウンセリング受けて説教ばっかりされたり、ずっと聞いてるだけでやっと話したと思ったら、次の予約はいつにしますか?とか愕然とする経験は、私を含めてみなさんされていると思います。

私も、今まで勇気を出して受けてくれた人に、させてしまったこともあるだろうから自戒を込めて今日は書きます。

離婚しろ!とか、別居しろ!というものは、2・3回カウンセリングを受ければ言われてしまうとは思います。離婚が悪いことではありません。早期解決出来る手法だと思います。しかし、その早く解決出来そう!という期待感が落とし穴。

公共機関系だと特に多く離婚を勧めると思います。離婚をするケースは、展開が早いので、早期解決は望めますが、デメリットが多くあります。

  • 金銭面でのトラブル
  • モラハラの意識がないので不貞を疑う
  • 泥沼離婚化

モラハラをする人の特性を理解しているのであれば、離婚というカードは早く出してはいけないと理解できると思います。ここら辺は、また詳細に書きますね。

「色気が足りないのかも?」
「別れられないのは、あなたが弱いからよ!」
「その感情は共依存というのよ!」
「カサンドラ症候群って言うのは知ってる?」
「あなたはAC(アダルトチルドレン)ですよ」

カウンセリング受けてる側は、相手を先生だと思い話を聴くので、断定的に言われてしまうともう自分が悪いと思い込んじゃうんですよね。これは本当に気をつけないといけないことです。

カウンセラー側も正しいと思ってて、相手を良くしたい!

助けてあげたい!!と思ってるからこそ言うので、本当に厄介。

カウンセラーでなくとも、友達とか子どもとか誰かに相談された時に「相手のため」と自分の正しさを押し付けないことは大事なんですよ。

この二次被害のおかげでわたしは
「あなたも本当は仲良くしたいと望んでいるじゃないの?」
「夫もあなたに理解してほしいと期待しているのではないか」
と言われたカウンセリングが、スーーーッと腑に落ちたのだと思うので、その後のコミニュケーションで解決する段階まで、いっぱい回り道したけれど、いい経験だったと思っています。まぁもっと時短で解决出来るならばしたかったです(笑)

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