元モラハラ被害者の観察日記|①夫を変える基礎技術
夫の「修行日記」、その裏側にあるもの
この記事は「元モラハラ被害者の観察日記」シリーズ、全11回の第1回目です。
夫が「元モラハラ加害者の修行日記」というシリーズを書いていますが、今回はその裏側、つまり「妻側」の視点について書いてみようと思います。
私たち夫婦の現状は、単に夫が反省して変わった、というきれいごとのストーリーではありません。 そこには、明確な意図と戦略、そして夫に「修行」させるための技術が存在します。
このシリーズでは、モラハラ被害者だった私が、夫との関係をどう改善していったのか、夫の行動をどう観察し、どう対応したのかを書いています。
今後は以下の内容で投稿していく予定です。
今後の投稿予定
- 第1回:夫を変える基礎技術(この記事)
- 第2回:猫を使い悪口を言う夫
- 第3回:来客拒否と制限
- 第4回:趣味の強要と同調圧力
- 第5回:拗ねて無視する夫
- 第6回:健康志向の矛盾
- 第7回:境界線の引き方
- 第8回:発達障害への対応
- 第9回:自分を守る方法
- 第10回:変化の測定方法
- 第11回:私の失敗と学び
※第2回以降は順次公開予定です。公開され次第、リンクを追加します。
今回は、専門家として、そして妻として、私が実践している「モラハラ夫に境界線を引く技術」についてお話しします。
また、所々に、妻の主張に対して夫(もーちゃん)が当時抱いていたコメントも掲載しています。
※この記事は、加害性が強く、攻撃的で生々しい描写が含まれます。
フラッシュバックや不快感を覚える可能性がある方は、ここで読むのを止めることをお勧めします。
もくじ
- 私が経験したモラハラの実態
- あなたは境界線を引けていますか?
- なぜ境界線が重要なのか
- 「修行」とは何か、そして妻の役割
- 基本技術①:感情の供給を止め、事実だけを鏡のように映し出すこと
- 基本技術②:失敗の責任を彼自身に取らせること
- 境界線を引いた結果、夫はどう変わったのか
- このシリーズで何を伝えていくのか
- 一人で抱え込まないでください
私が経験したモラハラの実態
猫を使った間接攻撃
「あんみつちゃん(猫の名前)、ママが〇〇しないんやって。おかしいよねー」
モラハラが最も激しかった時期、夫は私を透明化し、溺愛する猫に向かってこう語りかけていました。
私に直接言うのではなく、猫を介して攻撃する。
これは非常に私に対して有効的なモラハラの手法でした。

これは特に意図も悪意もなかった。
猫が可愛いので、常々話しかけていて、思ったことを単に言っているだけだった。
我が家は子どもがいないので、猫は子どもの代わりで、報告をしている感覚だった。
実家訪問の時間制限
「もう2時間経ったよ。そろそろ帰らないと」
実家で家族と楽しく過ごしている時、私は常に時計を気にしていました。
2時間。これが暗黙の制限時間で本心はもう少しこの場にいたいから、夫の顔色を伺っていました。
これを超えると、帰りの車中で始まる延々とした説教が始まってしまう。
もちろん自宅に友人を招くこともほぼ不可能でした。

私は発達特性のためか、他者といると酷く疲労する。
それは誰といても疲れるし、集中力が突然、切れる。
そのリミットが2時間なのだ。
まして、妻の実家は自分にとって居心地の良い空間ではなく、アウェイになるので、その疲労度も半端ない。
また、その頻度も高かったため、ただでさえ人といるのがしんどいのに、その頻度が高いというのは、私からすれば拷問であり苦痛でしかない。
その苦痛から逃れたい気持ちが強かった故の発言だと思う。
また、自分の家に人を入れる行為も、結構しんどい行為である。
その理由は、他人が入ってくることで、自分の家なのに気を遣わないといけないからだ。
例えば、夏場だとパンツ一丁で過ごせていたものが、他者が来ることで、外出用の服装に着替えなければいけないという労力がかかる。
また、掃除機もかけないといけないし、自分にとってしなくても良いことをしないといけず、気も遣わないといけないので、デメリットでしかない。
自分のプライベート空間に入られるのも苦痛である。
趣味と好みの同一化要求
「えっ、それ好きでしょ?なんで乗り気でないの?そういうの嫌いやわ」
夫が好きになったものは、私も好きにならなければならない。
夫が嫌いなものは、私も嫌いにならなければならない。
そして夫が誰かの悪口を言い始めたら、私は夫と同じか、それ以上の悪口を言わなければならない。
もし従わなければ、夫は拗ねて無言になり、部屋に籠もります。それは数日間続きました。

以前の私は、人に対して自分の趣味嗜好をあまり吐露することはなかった。
それは、否定されるのが嫌だからだ。
それくらい、否定や批判に対してのディフェンス力がなかったと思う。
いや、否定や批判ではなく「知らない」と言われることも嫌だったし、変な空気になるのも嫌だった。
だから、趣味嗜好を開示するのは、自分と同じ趣味を開示した人に対して乗っかる場合のみであった。
だから、自分の好きな音楽や野球や格闘技などの共通項があると、稀に見る理解者だと思ってしまい、突然、旧友くらいの距離感で話すので、相手はかなり引いていたと思う。
これは発達特性の「人との距離感が異常」というのに該当すると思う。
一方で、妻に対しては唯一の自分の理解者と思っているため、自分の全てを理解されたいという欲求が強すぎたのだと思う。
だから、唯一の理解者に、否定ではなく少しでも異論を言われるということに耐えられなかったのだと思う。
また、私が嫌いな人に対して同調しないと、相手の肩を持っていると思ってしまい、かなり裏切られた感が発動し、行き場のない怒りを抱えていたと思う。
生活スタイルの押し付けと矛盾した批判
「健康的に運動して、高カロリーの食べ物をたくさん食べてそれ以上に運動することが正義だ」
夫の謎な健康志向を押し付けられ、虚弱体質の私は無理をして夫に合わせました。
ご飯を食べないと夫が不機嫌になるからです。
しかも夫は全てのタスク工程が終わらないとご飯を食べません。
夕食は23時を越えてからが当たり前になりました。
その時間帯に高カロリーなものを食べるのです。
胃腸は壊滅的に悪くなりました。
当然です。
メンタルの不調やお酒を飲む量の増加、ホルモンバランスが狂ってたくさんの治療薬を飲むことになりました。
その結果、40キロほど太り、病院にいくつも通うようになりました。
確かに私が怠惰で運動不足であるというのも大きいのですが…
一緒に暮らして夫が不機嫌にならないように合わせていることでの変化が大きいと私は感じていました。
すると今度は「デブは自己管理できないから、仕事ができない」と批判されたのです…

30代の頃の私は草野球をしていたのもあり、週5日、1日4時間の筋トレとバッティングセンターが日課であった。
ベンチプレスは130kgほどは挙げるようになっていたので、常に脂っこいものを欲しており、筋トレ後に栄養を取らないと筋肉にならないため、夕食は常に深夜になっていた。
そのような食生活でも、体脂肪は15%以上になったことはなく、肥満とは無縁であった。
このルーティンは誰に対しても適用されると思っていたし、私は何年も継続できていたので、できないことがありえないと本気で思っていた。
また、妻のような虚弱な人間に出会ったことがなく、私は体育会系のため、妻は本当に根性がないのだと思っていた。
そして、変化が起きた
これらが、私が経験したモラハラのほんの一部です。基本はフキハラが多いんですけどね。
しかし、少しずつ変化が起きてきて現在では、ほぼモラハラ行為は「私に対して」は行われなくなりました。
夫の内省も『元モラハラ加害者の修行日記』にあるようにそれは続いており、ふたりで深く語らう事がメインに移り変わっています。
既にモラハラの芽はあまり芽吹かない状態にはなっていますが、今でもこの境界線を侵略されていないかのスイッチはオフにはしていません。
怖いからという気持ちや防御反応もわずかにあります(きっと消えないでしょう)が、私のような被害者体質は「アクセルは踏まないけれど、エンジンは切らないという状態にしておかないと反応すらできないから」が私にいちばん近い心境でしょうか。
来客が「少しずつOK」になり、趣味を強要されることも減り、拗ねて部屋に籠もる時間も短くなりました。
また、私の家族と一緒に休日に遊園地に行ったり、友人との飲み会に参加したり、私の趣味に付き合ってもらったり等、当たり前でしょ?と思うことかもしれませんが、私にとっては大前進な変化も起こっています。
一体、何が変わったのか。それは、私が「夫に境界線を引く技術」を身につけたからです。
あなたは境界線を引けていますか?
まず、ご自身の状況を確認してみてください。
以下のチェックリストで、1つでも当てはまるものがあれば、境界線が侵害されている可能性があります。
これらは全て、境界線が引けていないサインです。
しかし、安心してください。境界線は、今からでも引くことができます。
なぜ境界線が重要なのか
境界線とは、「ここから先は私の領域であり、侵害されてはならない」という明確なラインのことです。
モラハラ加害者の多くは、この境界線の概念が欠如しています。
自分と他者の区別が曖昧で、妻は「自分の一部」だと思い込んでいます。
だから、妻が独自の意見や好みを持つことが理解できないのです。
境界線を引かないままでいると、以下のような悪循環に陥ります
妻が夫の不適切な言動に反応する(感情を供給する)
夫はその反応をエネルギー源にして、さらにエスカレートする
妻は疲弊し、自己を失っていく
夫は妻をコントロールできると学習し、モラハラが定着する
逆に、明確な境界線を引くと
妻が夫の不適切な言動に反応しない(感情を供給しない)
夫は反応が得られず、自分の言動が無意味だと気づく
夫は自分の行動を見直さざるを得なくなる
徐々に不適切な言動が減っていく
境界線は、あなた自身を守るだけでなく、夫の成長を促す最も重要なツールなのです。
「修行」とは何か、そして妻の役割
まず大前提として、「修行」とは彼自身が自分の歪みと向き合い、矯正していくプロセスです。
しかし、放っておけばモラハラをしてしまう人は楽な方へ逃げたり、元のモラハラ思考に戻ったりします。
そこで必要になるのが、妻側による「環境設定」と「毅然としたフィードバック」です。
基本技術①:感情の供給を止め、事実だけを鏡のように映し出すこと
私が実践している「境界線を引く技術」の核となるのは、「感情の供給を止め、事実だけを鏡のように映し出すこと」です。
モラハラ加害者は、相手の感情的な反応(恐怖、怒り、悲しみ)をエネルギー源、いわゆる「サプリメント」にしています。
以前の私は、彼の言動に一喜一憂し、反応してしまっていました。
しかし、境界線を引くフェーズに入ってからは、彼の不適切な言動に対して、感情を乗せずに事実だけを返します。
- 「今のは人格否定だね。その言葉は受け取れません」
- 「それはあなたの課題であって、私の課題ではないよね」
このように、淡々と鏡のように彼の姿を映し出すのです。
反応がないと、彼は自分の放った言葉がそのまま自分に返ってくる感覚を味わいます。
これが彼にとって一番苦しい、しかし必要な「修行」なのです。
具体例1:猫を使った間接攻撃
夫が猫に向かって「ママはひどい人だね」と語りかけていた時、以前なら訂正を求めて感情を抑えられず涙を流したり、険悪な空気を今すぐに浄化したくて必死に謝っていました。
しかし今は「その話し方は不快だから、やめてほしい」と一度だけ伝え、その後は完全に無反応を貫きます。
夫の言葉が虚空に消え、自分の行為の空しさを体感させるのです。
(この具体的な対処法については、vol.2「猫を使った攻撃への対処」で詳しくお話しします)
具体例2:実家訪問後の帰路での説教
実家に2時間以上滞在した後、車中で延々とネチネチ文句を説教される。
以前なら「ごめんなさい、時間を気にしていなかった私が悪いです。次からは気を付けます。」と謝り続け、夫から「どう改善するのかを言え」と詰められ、泣きながら必死で考えて「アラームを鳴らします。」等、本当は家族とゆっくり話したいのに帰る為の方法を考えて「姉が聞いて欲しい話があると言って引き止めたから」と言いたくない言い訳までしていました。
しかし今は「今のは私への攻撃だよね。でも私は実家に行く権利がある」と一度だけ伝え、その後は無言を貫きます。
夫の説教やネチネチした文句は、反応をしないことで自分の言葉がどれほど理不尽かを体感させました。
(詳細は第3回の「来客拒否と制限 」で解説します)
具体例3:趣味や好みの強要
夫が新しく始めた趣味に、私も同じように熱中することを要求してきた時は、以前なら「うん、面白いね!私も好き!」と無理に合わせていました。
しかし今は「面白そうだね。でも私は今はいいや」と淡々と自分の意思を伝えます。
夫が拗ねても、私は動じず、通常通り過ごします。
(詳細は第4回の「趣味の強要と同調圧力」 で解説します)
基本技術②:失敗の責任を彼自身に取らせること
もう一つの技術は「失敗の責任を彼自身に取らせること」です。
被害者妻はつい、モラ夫のとにかく怒って欲しくないことが最優先事項になります。
失敗しないように先回りしたり、尻拭いをしてしまいがちです。
しかし、それは彼の成長機会を奪うことになります。
彼が感情のコントロールに失敗して雰囲気を壊したら、私は助け船を出しません。
その気まずさ、周囲からの冷ややかな視線、それら全てを彼自身に引き受けさせます。
「痛い目を見る」ことこそが、矯正への一番の近道だからです。
具体例1:拗ねて部屋に籠もった時
夫が拗ねて数日間部屋に籠もった時、以前なら不安で部屋のドアを叩いて「ごめんなさい」と謝り、機嫌を直そうと必死になっていました。
しかし今は「部屋から出たくなったら教えてね。ご飯は用意しておくから」と一度だけ伝え、後は完全に放置。
自分は普通に生活します。
夫がお腹が空いて自分から出てくるしかなくなります。
冬山の熊のようですね。
「無視しても妻の生活は変わらない。何なら楽しそうに過ごしている」と気付くまでです。
数日間籠もった自分が惨めに感じるように、徹底的に相手にしません。
そして徐々に、籠もる日数が減っていきました。
(この対処法の詳細は、vol.5「拗ねて数日間無視・部屋に籠もる夫への完全対処法」で解説します)
具体例2:生活スタイルを押し付けた結果
夫が自分なりの健康志向を私に押し付け、虚弱体質の私が無理をして40キロ太った後、今度は「デブは仕事ができない」と批判してきました。
以前なら「ごめんなさい、私が怠慢だった」と謝り、一時的に「夫を満足させるためのダイエット」を始めていたでしょう。
しかし今は「私が太ったのは、あなたの生活スタイルに合わせた結果だし、仕事は体型に関わらずきちんとしています。歪んだ思想を私に押し付けるのは筋違いだよ。私は私の為に私に適した健康的な生活を行います。」と事実を指摘します。
夫は自分の矛盾した要求と向き合わざるを得なくなります。
(詳細はvol.6「健康志向を押し付け40kg太らせた後に批判した夫の矛盾」で解説します)
境界線を引いた結果、夫はどう変わったのか
ここで、具体的なデータをお見せします。
境界線を引き始めてから約1年間で、夫の行動には以下のような変化が見られました。
モラハラ的な発言の頻度
境界線を引く前:1日平均10回
現在:月に2回程度
部屋に籠もる時間
境界線を引く前:拗ねると14日間
現在:半日~1日程度(ほとんどなくなった)
来客への態度
境界線を引く前:完全拒否
現在:受け入れ可能
実家訪問後の説教
境界線を引く前:ほぼ毎回
現在:完全に無くなる
趣味や好みの強要
境界線を引く前:常に要求される
現在:「違っていいよね」と夫が言うようになった
これらの数値は、境界線を引くことが確実に効果をもたらしているんだなと実感できるものだと思います。
このシリーズで何を伝えていくのか
夫の『修行日記』は、彼が自分自身を見つめた記録ですが、この『観察日記』は、その彼の変化をどう支え、時に厳しく導いているかという、いわば「伴走者としての記録」です。
彼がどう変わっていくのか、あるいはどこでつまずくのか。
これからも、冷静な「観察者」として、時に厳しく、時に見守りながら、あくまで私の気持ちを素直にこの過程を発信していきたいと思います。
一人で抱え込まないでください
このシリーズを読んでくださっている方の中には、今まさに同じような状況で苦しんでいる方もいらっしゃると思います。
あなた一人で抱え込む必要はありません。
境界線を引くことは、時に孤独で、不安で、「私が間違っているのでは」という罪悪感との戦いでもあります。
しかし、あなた自身の安全と幸せが最優先です。
もし暴力がある場合は、即座に距離を取ってください。
この方法が万能ではないことも、ここに明記しておきます。
個々の状況に応じた専門的なサポートが必要な場合もあります。
一人で悩まず、まずは無料相談をご利用ください。
公式LINEから、いつでもお気軽にご相談いただけます。
次回の第2回目は「猫を使い悪口を言う夫」という特殊な攻撃手法と、その具体的な対処法についてお話しします。
【この記事を書いた人】
経験と専門性
- 夫婦でモラハラを解決した実体験者
- 10年間で2500件超の相談解決実績
- 行動心理学をベースとしたモラハラ加害者・被害者の心理分析
- 加害者と被害者の思考・行動パターンの解明と改善指導
- 発達障害特性を持つ夫婦関係の調整とサポート
- カサンドラ症候群からの回復支援
- 夫婦間コミュニケーション改善や改善方法の開発
- 同じ経験を持つ専門家として、あなたの状況に寄り添うことが可能
メディア掲載実績
新聞・雑誌掲載
- 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
- 産経新聞(2021年9月)
- 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
- 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
- ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)
テレビ・ラジオ出演
- NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
- KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)
全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介
モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。
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私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。
しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。
現在は幸せに暮らしています。
すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。
私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。
被害者の視点から学ぶ
もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。
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あなたが少しでも穏やかな毎日を取り戻せるよう、心から願っています。

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