モラハラ・DV・児童虐待・依存症・離婚相談の支援機関一覧

本日は、モラハラ・DV・児童虐待・依存症・離婚相談の支援機関一覧をご紹介します。

私たちはモラハラ全般の支援を行っていますが、初回の無料相談をご利用いただく中で私たちの支援対象外になる方もおられます。

また、最近は「どこに相談したらいいかわからなかったので、とりあえず相談してみた」という方も増えてきました。

そのような場合、現状に合った支援機関を利用される方が、より早く問題解決につながることが多いです。

私たちとしても、最適なサポートを受けていただきたいと願っています。

また、相談内容によっては緊急の対応が必要な場合もありますので、適切な機関を活用していただければと思います。

モラハラ解決においても、私たちの支援範囲外となるケースがあるため、その際は、ご自身の状況に合った支援を選んでいただければ安心です。

そこで、各種支援機関のリストを作成しました。

お困りの際には、ぜひお役立てくださいね。

もくじ

  1. DVの支援機関
  2. 児童虐待の支援機関
  3. 性的DVの支援機関
  4. アルコール依存症の支援機関
  5. ギャンブル依存症の支援機関
  6. モラハラの支援機関
  7. 離婚相談の支援機関
  8. まとめ

DVの支援機関

配偶者暴力支援センター

男女共同参画センターが運営しており、無料で利用できます。
配偶者からの暴力に悩んでいるけれど、どこに相談すればよいかわからない方は、「DV相談ナビ」をご利用ください。
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。

公式サイト:配偶者暴力支援センター相談窓口一覧

DV相談プラス

内閣府が運営しており、こちらも無料です。
同行支援や保護、緊急の宿泊提供も行っています。

  • 電話・メール:365日24時間受付対応
  • チャット:12時~22時(10か国語対応)

電話番号:0120-279-889
公式サイト:DV相談プラス

児童虐待の支援機関

児童相談所 虐待対応ダイヤル

こども家庭庁が運営しており無料です。
「189」に電話すると、管轄の児童相談所に転送されます。
公式サイトはこちら

24時間子供SOSダイヤル

文部科学省が運営しており無料です。
いじめやその他の子供のSOS全般について、子供や保護者などが夜間・休日を含めて24時間いつでも相談できます。
お近くの教育委員会の相談機関に繋がります。
電話番号:0120-0-78310
公式サイトはこちら

性的DVの支援機関

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(男女共同参画局)

性犯罪・性暴力に関する相談窓口です。
産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。
電話番号:#8891
公式サイトはこちら

キュアタイム(内閣府)

性犯罪・性暴力の相談窓口です。
毎日17時〜21時までチャットで対応。外国語での相談も可能。
公式サイトはこちら

アルコール依存症の支援機関

公益社団法人 全国断酒連盟

全国のアルコール依存症医療専門機関や断酒会を行っている機関が掲載されています。
公式サイトはこちら

NPO法人 アラノンジャパン

アルコール依存者を持つ配偶者や家族、知人などが問題解決をしていく自助グループです。
全国の自助グループの開催場所が記載されています。
公式サイトはこちら

ギャンブル依存症の支援機関

依存症対策全国センター(厚労省)

ギャンブル、薬物、アルコール依存を対象にしており、全国の保健所や医療機関が掲載されています。
公式サイトはこちら

NPO法人 全国ギャンブル依存症 家族の会

ギャンブル依存症の方を家族に持つ方を対象に全国でセミナーや相談会を行っています。
公式サイトはこちら

モラハラの支援機関

GADHA

モラハラ加害者専門の自助グループを運営しています。
加害者同士の繋がりを求めている方には、1対1のカウンセリングよりもこちらをおすすめします。
公式サイトはこちら

NPO法人 女性・人権支援センター ステップ

DVやストーカーの加害者・被害者の支援を行っています。
加害者支援は、毎週2時間×52週の参加が基本となっています。
公式サイトはこちら

離婚相談の支援機関

法テラス

無料法律相談は、経済的にお困りの方を対象にしています。

予約時に収入(平均月収)や資産(お持ちの現金・預貯金)を確認。

相談時間は1回30分、同一の問題については最大3回まで無料相談が可能。

事前予約が必要。
公式サイトはこちら

日本弁護士連合会

法テラスと異なり、収入や資産に関係なく、無条件で弁護士の無料相談を利用できます。
お近くの弁護士会は、以下の日本弁護士連合会のページで確認できます。
公式サイトはこちら

【この記事を書いた人】

経験と専門性

  • 夫婦でモラハラの問題を克服した専門家
  • ASD・ADHDの混合型診断済み
  • モラハラ加害者としての更生を実現
  • 週刊文春オンラインでの3記事の連載で加害者心理と更生過程を完全公開

臨床経験(2010年〜)

カウンセラーとして幅広い支援経験

  • 公的機関での生活保護・生活困窮者自立支援
  • 福祉施設での精神疾患・発達障害者支援
  • うつ病の方の復職支援
  • 元受刑者・薬物依存者への更生支援
  • ひとり親・DV被害者相談
  • 企業内パワハラ相談
  • 自助グループ・セミナー開催

メディア掲載実績

新聞・雑誌掲載

  • 週刊文春オンライン(2024年11月 3記事連載)
  • 産経新聞(2021年9月)
  • 神戸新聞 まいどなニュース(2021年3月)
  • 中日新聞 ねぇねぇちょっと特別編(2021年12月)
  • ウレぴあ総研 ハピママ(2023年7月 3記事掲載)

テレビ・ラジオ出演

  • NHK「ほっと関西」(2021年11月出演)
  • KBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」(2021年9月出演)

全国11媒体でモラハラ解決の専門家として紹介

モラハラの問題で苦しんでおられる方々の少しでも力になりたいと思っています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の記事を参考にして頂き、ご自身の現状に合った支援機関を選んで頂ければと思います。

モラハラで苦しんでいるあなたへ

私たち夫婦も、かつては離婚寸前まで追い込まれました。

しかし諦めずに夫婦で協力し、モラハラの問題と真正面から向き合い、解決することができました。

現在は幸せに暮らしています。

すぐに離婚だと諦めないでください。解決への道は必ずあります。

私たちがどのようにして危機を乗り越えたのか、被害者妻と加害者夫の両方の目線でリアルに書いています。

もし「記事は理解できたけれど、うちの場合はどうすればいいのかわからない…」と感じているなら、一人で抱え込まず、ぜひ私たちにお話を聴かせてください。

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