遠距離の彼とのモラハラも解決しますか?

ども、もーちゃんです(^ ^)

よくあるお問合せにお答えしていきます。

「遠距離の彼とのモラハラも解決しますか?」

との質問ですが解決は可能です!!

最近の遠距離でのコミュニケーションツールは、LINEなどが主流ですよね

LINEでの会話はモラハラ加害者の語彙力や読解力の低さが原因となりケンカに発展しやすくモラハラが悪化しやすいデメリットがあります。
しかし、一方ではモラハラが解決しやすいと言う利点もあるのです。 

本日は、その理由を説明をしていきますね(^^♪ 


①LINEだけの方が解決しやすい3つの理由

  • 考えてから返信出来る
  • 過去の会話のパターンを分析出来る
  • 本心じゃなくても、文章のみで伝えられる

なので、モラハラを制御するならば、実はLINEだけのやり取りの方が解決しやすい場合が多いのです。


②モラハラに至る2大要因

  • 自己肯定感の低さによる、自我防衛規制による怒り(癇癪)
  • 根本的なミスコミュニケーション

加害者がモラハラを振るう要因は、ほぼ上記2点です。

加害者の自己肯定感がなぜ低いかと言うと、幼少期に毒親から「条件付きでしか褒め言葉を貰えず、自己否定され続けたから」です。

モラハラにおけるミスコミュニケーションが、なぜ起こるかと言うと「加害者の語彙力の低さ」と、「読解力の無さ」はもちろんですが、被害者側が「萎縮して会話の不明点が聞けていない」のが原因です。

加害者は根底では「言わずに察して欲しい」「わかって欲しい」と言う切実な想いがあります。

これらは無自覚の為、口が裂けてもそんなことは言いません

被害者は、日々のモラハラ攻撃で萎縮して、加害者の会話の不明点を質問確認できなくなっています。
それは、恐怖からくる自己防衛本能ですから仕方ありませんが、モラハラ加害者からの視点だと「スルーしている」「無視している」ように見えてしまいます。
また、実際に自分を守るための処世術として、その場を回避する為のスルーする能力を得た方も多いでしょう。
これらの対応は結果的に加害者側から、「アイツは何もわかってない」と解釈されてしまう要因となり、ある日突然ブチギレられてしまうのが仕組みです。


③モラハラ解決プログラムを遂行しやすい

この2点の解決に、LINEでのやり取りは非常に効果を発揮します。

加害者の自己肯定感をUPさせるには

適確な褒め言葉、いわゆる飴を与え続けることが必要です。

本人が「1番言われたいこと、褒めて欲しいこと」を過去のLINE等から分析し、

モラハラを受け続けている現状だとなかなか対面では言いたくないフレーズであってもLINEであれば嫌悪感が軽減されます。

こちらは全く「無の感情で、絵文字、顔文字をふんだんに使える」のが効果的です。

キャバ嬢の営業メールと、ほぼ同じ感覚で打てると思います(^^)


ミスコミュニケーションの解決には

  • 相手のマイルール(〜すべき等)、地雷を探す
  • 相手の使う独特の単語を翻訳する
  • 毎回のケンカになる話題、パターンを分析する
  • 「彼は何を察して欲しいのか」等を文脈から読み取る

過去のLINEから振り返り、上記の分析を行うことで、ミスコミュニケーションは減り、会話も噛み合う様になると思います。

「ものすごく話をわかってくれる人」「1番理解してくれる人」という評価に変わっていきますから、結果的に大きなモラハラはなくなると思います。

遠距離で全く会ってもいないのに、関係性が修復するという、奇妙な状態になる訳です。

そんな簡単に言うけど、本当にできるの?と言う不安が出てきたと思います。

ご安心ください、我々のサービスに、LINE添削サービスがあリますので、しっかりサポートさせて頂きます^ ^

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