モラハラ被害者は伝えるのが苦手
本日はモラハラ被害者は伝えるのが苦手について説明していきます。
いきなりですが、あなたは相手が理解できるように伝えれていますか?
わざわざ混乱させるように会話をする人はいないでしょうが、被害者側は、私を含め総じて「伝えるのが苦手」「話が長いと言われる」ことが多いです。
伝える場面として
- 仕事で上司に報告する
- 友達に愚痴を言いたくて話す
- 家族に面白い出来事を話す
色々な場面で人は自分の体験を相手に伝えます。
モラハラを受ける人は、「その話にその描写いる?」ってくらい情報の処理が苦手で、また、どれも重要に思うから思い浮かんだ順に色々な描写を加えて話してしまいます。
こんな経験はありませんか?
- 自分が何を言いたかったのか
- オチはどうだったのか
- どこまで話したのかわからなくなってしまう
次は、伝え方を説明していきます。
整理整頓してから話す
何気なく言ったこと、何となく軽い気持ちで始めた会話で、ものすごくブチギレさせてしまった経験があると思います。
それを無くすには、しっかりまとめてから話すこれが一番カンタンで安全な方法なのです。
端的に言うには
- 自分自身が何を伝えたいかを理解しておく
- 要約が必要(相手にわかる言葉でまとめる)
伝える際のポイント
- 伝える時は、まず結論から言う
- 『○○の話なんだけど』と、こちらから場の共有をする
- 夫(相手)に考えさせない、端的に言う
これらを参考にしていただければと思います。
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